指示された検査コースで案内表示に従って、受検し合格すれば有効検査期間を取得します。
乗用車は、継続検査有効期間は、10年以上でも2年取得です。
 灯火装置  (ライト・ウィンカー・テールランプ・などが正常に作動・機能していること)
 保安装置  (クラクション・ワイパー・ウォッシャー・ミラー類が正常に作動・機能していること)
 操縦装置  (ハンドル・レバー・ペダル類がガタ遊びなく正常に作動・機能していること)
 車室     (窓ガラス・日よけ・シートベルト・ヘッドレスト座席・非常灯が正常に作動・機能し装着されていること)
 車粋車体  (腐食・突起物・損傷・変形がなく正常に作動・機能していること)
 原動機    (始動・異音・振動・油漏れ・水漏れ損傷緩みがなく正常に作動・機能していること)
 燃料装置  (取付状態・損傷・燃料漏れがなく正常に作動・機能していること)
 電気装置  (取付状態・損傷・液漏れがなく正常に作動・機能していること)
 走行装置  (タイヤ・ホイル・ベアリング・ナット・ボルト等に損傷・ガタ・磨耗がないものサイズなど)
 かじ取り装置  (取付部・ベルトの緩み・亀裂・油漏れ・ガタ・割りピン・ブーツの損傷)
 緩衝装置     (損傷・亀裂・ガタ・緩み・たわみ・脱落・油漏れがなく正常に作動・機能していること)
 動力伝達装置 (ガタ・緩み・脱落・油漏れがなく正常に作動・機能していること)
 制動装置    (取付状態・接触・損傷・亀裂・油漏れ等がなく正常に作動・機能していること)
 ガス対策装置  (取付状態・開口方向・損傷・亀裂・ガス漏れ・排気の状態など正常に作動・機能していること)
 騒音・排出
 同一性等   (ナンバープレート・車体番号の取付状態・汚損・損傷・ほかその他

 ※検査基準詳細は、検査票(甲)を参考にしてあります。
不合格項目を再度点検し、整備を実施する。

点検・整備実施後、再度検査コースに戻り検査を実施します。

検査の実施へ戻る

ホイールカバー、スペア・タイヤ等の付加的なものは、前もって外します。

検査申請
書類
お客様から
車両お預かり
お預かり時点でお客様の予算・希望自動車点検基準に基づき点検・整備をします。

不合格

 

有効期間の更新

検査受付
検査当日、検査申請書類を受付窓口に提示して予約確認および書類の内容の確認を受け検査コースに入り継続検査を受けます。

簡単に自分でできない項目は、アドバイスに依頼してください。

合 格

 アドバイスは、お客様の希望の日程を伺い検査予約します
自動車の検査と点検・整備
検査ライン(試験場)通過後すぐ合否がわかります。)
点検整備
記録簿

車検前に整備点検を希望される方で認証・指定整備工場で実施した項目については、その工場で作成します。

自動車は道路運送車両の保安基準に適合した状態でなければ運行できません。
車両の安全確保、公害防止のため確実な点検・整備を励行しましょう
受検の予定が決まったら、最寄りの検査場に検査の予約の電話をします。
お預かり時、点検整備記録簿に点検・整備の作業内容を記録簿のチェック記号に従って記載します。
検査基準

なお、旧ステッカーは剥がします。

車検前の(定期点検整備の時期は検査の前後を問いません

  1. 自動車検査証
  2. 自動車税納税証明書
  3. 点検整備記録簿
  4. 自賠責保険(共済)証明書
  5. 自動車重量税納付書・印紙
  6. 継続検査申請書
  7. 自動車検査票・手数料納付書・印紙
継続検査受付窓口に次の書類を提出します。
  1. 自動車検査証 (自動車のグローブボックスなどを探して見てください。)
  2. 自動車税納税証明書 (毎年5月ぐらいに県税事務所から送られてくるもの料収印のあるもの税金の滞納がないもの)
  3. 点検整備記録簿 (預かり時に作成します。)
  4. 自賠責保険(共済)証明書 アドバイスは、損害保険代理店ですのでその場で発行できます。
  5. 自動車重量税納付書・印紙 (預かり時に試算します。)
  6. 継続検査申請書 (預かり時に作成します。)
  7. 自動車検査票・手数料納付書・印紙 (預かり時に作成します。)
  8. 放置駐車違反があり反則金等の手続きがなされていない場合検査が受けれません。
継続検査に必要な次の書類を準備してください。
 車検(継続検査登録代行費用)は、(車両持込料を含む)がかかります。

(終了) 問題なく継続検査は、終了しました。

点検・整備

検査ラインに入る前に状態を確認します。
車両預かり時点で大体の合否は、わかりますので不良部品の交換・点検・調整が必要です。

予約は、受検日の1週間前から受け付けています。
また、継続検査は、全国どこの検査場でもうけられますので予約がとれない場合は他の検査場での受検もあります。

検査の予約
検査の実施

自動車の検査は、国が一定期間ごとにチェックするもので、検査時において安全・環境基準に適合しているかどうかを確認しているものです。
一方、自動車の点検・整備とは、自動車の保守管理責任はユーザー自身にある(自己管理責任)ことから、自動車ユーザー(自動車ユーザーが依頼した整備工場等を含む)が必要な時に点検し、その結果に基づき必要な整備をすることをいいます。
この様に、検査と点検・整備は直接リンクするものではりません。
なお、道路運送車両法では、日常点検及び定期点検を実施する事が、自動車ユーザーに義務付けられております。

新しい自動車検査証および検査標章(ステッカー)が交付され内容を確認し

、新しいステッカーをフロントガラスの中央上部に貼り付けます。



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